過酷環境に対応するハイエンド集塵機
- 3段階の濾過プロセスにより生産環境、コーディング・マーキング機器を高レベルで保護
- 大容量プレフィルターとメインフィルタを搭載することで、長時間稼働のの生産ラインに対応
- タッチ操作対応ディスプレイを搭載し、稼働状況の確認や機器操作が可能
- フィルター及びマシン温度を常時モニタリングし、機器の動作異常を防止
- アプリケーションに応じてプレフィルターを3種類から選択可能
- Domino製レーザーマーカーとの連動機能を搭載
Domino DPX3500はレーザーマーキングの印字品質を高く維持することが出来る高性能集塵機です。
大容量のフィルターを搭載し、大量の粉塵が発生するアプリケーションや長期間の稼働などの過酷環境に対応します。




レーザーマーキングにより発生する煙の中には、人間の目には見えない大小の粉じんが含まれます。7μmから0.5μmの粒子サイズの煙は肺に蓄積され人体に様々な悪影響を及ぼすため、生産環境から取り除き、拡散を防ぐことが必要です。
DPX3500はこれらの微粒子を除去します。


DPX3500はDPXシリーズの中で最も粉塵捕獲量が多い為、大量の粉塵が発生するアプリケーションや長期間の生産などの過酷環境に対応します。大容量のフィルターを採用している為、従来よりもフィルター交換の頻度を減らすことが出来ます。
プレフィルター


プレフィルターは2つのタイプより選択可能で、ボックスタイプのフィルターはより大容量の集塵を可能とします。フィルターバッグトレイ付きのプレフィルターは容易に交換出来る様に設計されています。
メインフィルター

メインフィルターの吸引圧は常にモニタリングされ、確実な集塵機能をサポートします。

DPX3500は高い稼働率を実現する為、マシン温度、フィルター吸引圧、設置状態の正常性などを常時監視し、ダウンタイム発生前にアラート通知する様設計されています。

筐体前面のディスプレイではシステムの状態(動作設定、フィルター状況、警告などのステータス情報)を一目で確認することが出来ます。
ディスプレイはタッチ操作に対応しているので、各詳細情報の閲覧や設定変更を直感的行うことが可能です。
高いメンテナンス性
USBインターフェースを搭載し、USBメモリなどからソフトウェアアップデートを行うことが出来ます。
また、動作ログをダウンロードすることが出来るため、サービス部門に共有頂く事で詳細な分析が可能となり、迅速なサポート提供に繋がります。

インターフェイシングケーブルを使うことで、Domino製レーザーマーカーのステータスに連動し、自動的に吸引を開始・停止させることが出来ます。また、DPX3500の状態とも相互で連動し、エラー時の印字自動停止などの安全機構も備わっています。
対応機種