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【有機則対策】局所排気装置に代わる発散防止装置のご提案

局所排気装置に代わる発散防止抑制措置
産業用インクジェットプリンタで有機溶剤ベースのインクを使って賞味期限やロット番号、製造所記号などを印字をしている製造現場では、労働安全衛生法により有害物の発散を防止・抑制するため、局所排気装置等の設置が義務付けられています。

しかし、不純物の混入を嫌う食品工場などでは、窓や局所排気装置等の設置が困難な状況が多い という現状を踏まえ、2012年3月に発令された厚生労働省発基安0327 第1 号によって局所排気装置等の設置義務が緩和され、一定の要件を満たす場合において局所排気装置等以外の発散防止抑制装置の利用が可能になりました。

多様な発散防止抑制措置の利用が可能に
局所排気装置以外によって有害物質の発散を防止又は抑制し、労働者の安全が確保できれば、国からの許可*を受けた上で、局所排気装置等を設けなくてもよい事になりました。
* 許可を受けるには必要書類を所轄の労働基準監督署に提出する必要があります。

多様な発散防止抑制措置 導入手順


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