導入事例

【産業用インクジェットプリンタ】高温殺菌処理を施すパウチ製品の印字トラブル&プリンタトラブルを大幅削減

導入事例:【産業用インクジェットプリンタ】高温殺菌処理を施す製品への印字でトラブルを大幅削減

<食品業界>高温殺菌処理を施す製品の印字トラブル&プリンタトラブルを大幅削減
~PE、PET素材のパウチ惣菜の袋に賞味期限を印字~

フレッシュサラダや煮物などのパウチ袋入り惣菜を製造している食品メーカー様は、賞味期限の印字に他社製インクジェットプリンタを使用していました。

パウチ袋入り惣菜は内容物を充填したあと約90℃のお湯に数10分間浸けて高温殺菌されるため、消えてはいけない賞味期限の印字用インクには耐高温加熱性耐温水性が必要でした。また、製品が店頭に並べられる際、アルコール消毒されたり、作業者の手にアルコール消毒液が付いていることが多いため、「消えない賞味期限」の実現には、アルコールが触れても印字が落ちない耐アルコール性も必要でした。

その時使っておられたインクはこの3つの性能<①耐高温加熱、②耐温水、③耐アルコール>を備えていましたが、扱いづらい顔料系黒インクだったので、プリンタを安定稼働させるためのメンテナンスの手間とコストが非常に負担になっており、困っておいででした。

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お客様のお困りごと

■印字の内容

‐ 印字対象はPEおよびPET素材の惣菜パウチ袋
‐ 1行で賞味期限を印字
‐ 印字の後はボイル殺菌にかけられるため、水と加熱に強い(印字が消えない)強接着インクが必要
‐ 耐アルコール性も必要

お客さまのお困りごと

弊社からのご提案

  • 産業用インクジェットプリンタ ドミノAxシリーズ Ax350i
  • 耐ボイル殺菌&耐アルコール&耐油黒インク

産業用インクジェットプリンタ 賞味期限、ロット番号印字

導入のポイント

導入のポイント

※上記は実際にあった商談の一例であり、常に同じコスト削減金額を出すわけではありません。

扱いが難しいインクだけど賞味期限が消えないようにするためにはこのインクしか使えず、メーカーに相談しても代替案がないので改善もできず、手間とコストが大きくかかって不満を抱いていたけれども、ドミノのインクジェットプリンタに替えて取り扱いがラクになり、メンテナンスコストも大幅に削減できるようになったと大変評価いただきました。

他の工場でもドミノAxシリーズへの入れ替えを進めるお話をさせて頂いております。

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